マレーシア旅行 5.《 KL 歴史的散策 》
5日目(12/30)
朝食後タクシーで鉄道の「旧クアラルンプール駅」へ行った。この日はこのエリアからレイクガーデンだけの予定だったのが、夕方にはムルデカスクエアに迷い込んでしまい、おかげでその両方を観光したというラッキーデイだった。歩行距離が最大であったこの日、初めての晴天となった。ようやく旅の女神が微笑み始めたようだ。観光の順番は下記のとおり。
午前中:旧クアラルンプール駅 ⇒ ヘリテージステーションホテル ⇒ 国立モスク ⇒ イスラム美術館(昼食もこの館で)
午後: レイクガーデン(ハイビスカスガーデン → オーキッド・ガーデン → バタフライ・パーク )⇒ ムルデカスクエア観光
今回のマレーシア旅行でも食事に満足できた。カレー料理の好きな私は、本格的なインドの味が楽しめてシアワセな気分にひたっていた。この日に観光したイスラム美術館内のレストランでの昼食(中東ビュッフェ)は、味といい雰囲気といいなかなか良かったので、思わずビデオ撮影を。
メインにチョイスした子羊のステーキがめちゃ柔らかくて美味しかったです。(RM38)![]()
【 ムルデカ・スクエア 】 は、KLを代表する観光名所だ。異国情緒のある歴史的・文化的建造物が集まっており、いくつもの国に歴史を塗り替えられたことがしのばれる。また、政府の施設として現在も使われているものもあり、KLの中心地となっている。モザイク国では複数の文化に接することができるので、観光していて得した気分にもなる。
これだけのエリアを徒歩で観光できるKLは、観光客にはありがたい街だ。KLの魅力は建築物と夜景と各国料理だと思う。
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ムービーのBGMは、現地で買ったポップスのCD。マレーシアでポピュラーというと、総人口の半数以上を占めるマレー系の音楽となる。日本のポップスと同様に、多くの国の影響をうけているのだが、独特のセンチメンタリズムが貫かれている。その感傷的な表現方法として、例えばフィリピンでは「甘さ」、ベトナムでは「孤独感」、マレーシアでは「泣きのメロディー」とくるようだ。
~ つ づ く ~









