February 09, 2010

マレーシア旅行 5.《 KL 歴史的散策 》

5日目(12/30)

朝食後タクシーで鉄道の「旧クアラルンプール駅」へ行った。この日はこのエリアからレイクガーデンだけの予定だったのが、夕方にはムルデカスクエアに迷い込んでしまい、おかげでその両方を観光したというラッキーデイだった。歩行距離が最大であったこの日、初めての晴天となった。ようやく旅の女神が微笑み始めたようだ。観光の順番は下記のとおり。

午前中:旧クアラルンプール駅 ⇒ ヘリテージステーションホテル ⇒ 国立モスク ⇒ イスラム美術館(昼食もこの館で)

午後: レイクガーデン(ハイビスカスガーデン → オーキッド・ガーデン → バタフライ・パーク )⇒ ムルデカスクエア観光

今回のマレーシア旅行でも食事に満足できた。カレー料理の好きな私は、本格的なインドの味が楽しめてシアワセな気分にひたっていた。この日に観光したイスラム美術館内のレストランでの昼食(中東ビュッフェ)は、味といい雰囲気といいなかなか良かったので、思わずビデオ撮影を。movie メインにチョイスした子羊のステーキがめちゃ柔らかくて美味しかったです。(RM38)heart01

【 ムルデカ・スクエア 】 は、KLを代表する観光名所だ。異国情緒のある歴史的・文化的建造物が集まっており、いくつもの国に歴史を塗り替えられたことがしのばれる。また、政府の施設として現在も使われているものもあり、KLの中心地となっている。モザイク国では複数の文化に接することができるので、観光していて得した気分にもなる。

これだけのエリアを徒歩で観光できるKLは、観光客にはありがたい街だ。KLの魅力は建築物と夜景と各国料理だと思う。

           note       note       note

ムービーのBGMは、現地で買ったポップスのCD。マレーシアでポピュラーというと、総人口の半数以上を占めるマレー系の音楽となる。日本のポップスと同様に、多くの国の影響をうけているのだが、独特のセンチメンタリズムが貫かれている。その感傷的な表現方法として、例えばフィリピンでは「甘さ」、ベトナムでは「孤独感」、マレーシアでは「泣きのメロディー」とくるようだ。

        ~   つ    づ    く   ~

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February 08, 2010

お知らせ

今後しばらくの間、コメント欄を閉じますことをご了承下さい。

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February 02, 2010

マレーシア旅行 4.《 あやしい フィッシュ・テラピー 》

div style="font-size:10px; margin:0 0 3px; color:#333;">「フィッシュ・テラピー

4日目(12/29)   

「今日こそは、スカイブリッジに登るぞ!」 意気込んだ私達は、早めに朝食をとってタクシーでツインタワーを目指した。8時半到着。すでに大勢の人が並んでいる~というか、何だかザワめいていて列を乱しているではないか。impact 「おかしいぞ?」異様な空気を察した私達は、列の先頭へ事情聴取に行った。そこにいた係り員から「既に配り終わった」と言われた。ウッ! Σ(^^;)゛! 長時間並んだ観光客達が「8時半に配布開始と聞いていたのにぃ!」と、不満を言っていた。確かに私達もそう聞かされていた配布場所のオープンタイムは、実際には6:45~とかそんなのあり!?観光客には無理です。ちなみに観覧は9時半~17:30。しゃ~ない、ピークシーズンなんだから、ここは諦めるが早いか~weep

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周辺をぶらついて、午前中はまたツインタワーのショッピングセンターで買い物をし、フードコートで昼食をとった。タワーの6階までがショッピングセンターになっているのだが、フードコートは2つのフロアーにある。6階の方が私達のお気に入りで、さんざん通った。ちなみに下の階の食堂では食券が必要。おやつやお茶だけでも、6階へ行ったくらいだ。フレッシュジュースや、スムージー、生菓子が美味しくてよく食べた。写真は、お気に入りの生菓子。ねちっとした餅のような緑色のクレープの中に蜜をからめたココナッツが入っていて程良い甘さ。heart01

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食後は、KLCCから電車に乗ってチャイナタウンへ行った。目的はセントラルマーケットでの買い物と、フィッシュテラピー。昔は生鮮食料の市場だった場所らしいが、スカイブルーに塗色されたお洒落な建物からその面影はなかった。

テラピーのコーナーは、マーケットの1階の狭い一角にあり、大人用と子供用の水槽が用意されていた。10分間でRM5。予めコミュニティーで調べておいた格安スポットだ。他にも高級な所では、お洒落なバーでドリンクを飲みながらお魚にコツコツやってもらうお店もあるようです。それもいいかもしれない。

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予備知識なしにしていきなり本番とあり、その感触は痛さにまで感じた。bearing それもそのはず・・・意外にデップリした大きなお魚ではあぁ~りませんか!それに黒っぽい! 生きた皮膚ごと持っていかれそうじゃないか!あなた様は一体・・・誰だんねん? そのうちにその感触は「痛い・こそばい・痛い・こそばい」に変わり、慣れて来た頃にはお魚達が妙に愛おしく感じてきた。 /(ノ*^▽^)ノ~~~~『愛』

その後夢の中にまで現れるあのお魚。coldsweats02 帰国してから「ドクターフィッシュ」について調べると、正式にはガラ・ルファといい、ほっそりしていて透明感がある。確か子供用の水槽ではそのような魚が泳いでいた。pisces

調べたサイトでは、≪ ガラ属は十種類以上知られおり、日本で確認している種類は3種類とか。これら以外にも、ドクターフィッシュ人気に便乗して似た魚が輸入されている可能性がある。≫と書かれていた。多種生息しているガラ属の1種なのか、それとも料金の安さからそのへんですくってきた類似魚なのかwobbly・・・姿が違いすぎるんだけどぉ知りたい!dash その後、コミュニティーで調べると、ティラピア説が濃くなってきた。

ティラピアなら、うちの近所の工場の排水池にうじゃうじゃおる。よっしゃ、大量に捕ってきて水槽の中で飼い、足でも突っ込むとするか~。foot いや、異様に身体の柔らかい私なら、昔TVでやってたインド人のヨガみたいに、体ごと水槽に入れるかもしれない。それじゃ、魚があふれ出るか~typhoon  ← 浴槽で飼ったほうが早いじゃん!                                                     /(*_ _)ノ彡☆うさギャハハハ!!バンバン!!

          ~   つ  づ  く   ~

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January 29, 2010

マレーシア旅行 3.《 ツイてない初日観光 》

3日目(12/28) 

朝食を済ますと、そそくさとタクシーに乗ってツインタワーへ行った。二棟に架かるスカイブリッジに登る整理券をもらう為だ。  ところが、配布場所へいっても配っている様子がないので、ビルの関係者にたずねてみると、「月曜は運休だ」といわれた。  ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!  何というチョンボ!crying  折角なのでツインタワーのデパートが開店する10時まで周辺にあるKLCC公園の散歩を楽しんだ。どんよりした空模様だったが緑の多い広い公園を歩くと、満ち足りた気持ちさえした。そして買い物をして昼食を済ませてからタクシーでブキッビンタンへ行き、デパートめぐりをした。

「ブキッビンタン」とは、銀座のような雰囲気のお洒落なエリアだ。この時季はクリスマスの装飾が見事だ。あいにく夕方から小雨が降ってきた。が、楽しみにしていたレストランへ目指す私達の足取りは軽かった。そこは民族舞踊を観賞しながらマレー料理ビュッフェを楽しめるという有名なレストラン。コンシェルジュに予約してもらっていたので、ルンルン気分だった。ところが、行ってみると、「ご予約頂いておりません・・・」と言われた!    ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!! どう考えてもおかしい! 私達の目前で電話してくれたから間違いないのだ。部屋の電話から直接予約してもよかったのだが、電話代がかかる為、コンシェルジュにお願いした次第だ。レストランサイドの連絡未達だとしか考えられない。「席を用意する」と言われたが、あまりにも腹立たしかったので、その場を去った。sweat02 観光初日から、何とついてないんだろう・・・cryingcrying

仕方なくガイドブックを見ながら、その近くの日本料理店へ行ってみた。すっかり疲れていたので一瞬救われたかと思ったが、あるべきはずの場所にその店は無かった!店をたたんでいたのだ。まさに「地球のだまし方」だ。ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!   もう駄目だ~立ち直れない!再起不能の私cryingcryingcrying

既に暗くなっていた。重い足取りでブキッビンタンの目抜き通りを戻って、イルミネーションの奇麗な中心街に来ると、ダ-リンがリュックからビデオカメラを取り出して、ボソっと言った。「折角やから夜景でも撮っておこう」⇒ムービーはこちら。うっとうしい雨さえ降っているというのに、何て素晴らしい人なんだろう!heart02 私は食べ物の恨みとくると、そう簡単には立ち直れず、しつこく尾が引くのだ。空腹というものにも耐えられない。この言葉に、どれほど慰められたことか~。(^_^;)\(^。^。)

ほんの少し撮影してから、チェックしておいたステーキハウス「ザ・シップ」へ行った。すごい勢いで、大きなステーキをたいらげた。sweat01 お肉は日本人好みではないが、チョコレート風味のペッパーソースが妙な感覚であった。なのに、食べていくうちに美味しく感じてきた。名物のシップサラダも材料盛りだくさんで、美味でした。scissors 丁度ハッピーアワーとあって、更に気分良く酔いがまわり、帰りは店の前でスタッフのお兄さん達と記念撮影を。heart01 これで、今日の不運な出来事をやっと清算できた。\(@^▽^@)/

上のムービーは、「ツインタワーとKLCC公園」の映像。文中にリンクされているムービーは、「夜のブキッビンタン」です。

     

       ~   つ    づ    く    ~

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January 25, 2010

マレーシア旅行 2.《 レジデンス 》

2日目(12/27)

12月26日に関空を出発して上海で5時間という退屈な時間をつぶしながら乗換えをし、KL国際空港に着いたのは翌日27日の午前2時半頃だった。特典旅行なので乗り継ぎの悪さは毎度の事。文句は言えない。

入国手続きを済ませたら、空港のマクドでバーガーを食べながら休憩し、始発のKLIAエクスプレスでKL中央駅までものすごい速度で走った。ノンストップで乗車料はRM35と高めだが、乗り心地は良い。中央駅では6時オープンの両替所のシャッターが開くのを待って両替をし、クーポン制のタクシーに乗る。アンパン地区のレジデンスまでRM20。旅行中の為替平均は、RM1=27.7円。

「アンパン」という地名、日本人なら一度聞けば絶対に忘れない響きだが、大使館街である。なので、閑静な住宅街を想像していたら、私達の泊った「ランソンプレイス アンバサダー ロー サービスド レジデンシス」(4つ星)は、幹線道路に面していて、建物内のどこにいても騒音から逃れられなかった。周辺は意外に平坦な土地で、各建物の広い敷地には高い塀で目隠しされていて、もうひとつあか抜けないというか、おちついてはいるが殺伐としていた。車社会であると感じた。このアンパン地区には、レジデンスも集中していた。

早朝にチェックインを済ませ、ロビーで休憩してから荷物を預けたら、タクシーでツインタワーへ出かけた。このレジデンスのタクシー乗り場は、高級ホテルのそれと同じシステムで、係り員がタクシーの運転手に私達の行き先を告げてくれ、ベンチで待っているお客を誘導してくれる。街中の待機しているタクシーはとんでもない料金をふっかけて来るけど、レジデンス(ホテル)から乗れば絶対にボラれない。ツインタワーまではRM5~6と安いので、出かけるときは必ずタクシーを利用した。ちなみにKL中央駅から乗ったクーポン制のタクシーは割高だと思った。

正午にレジデンスに戻り、部屋に案内された。リビングと寝室の二間続きで小さなキッチンが付いている。キッチンには、一通りの食器も備えられていた。ロビーなどの共用スペースの装飾に比べれば至ってシンプルな客室だ。ただ、ホテル以上にセキュリティーが厳重だった。エレベーターの利用といい、フィットネスセンターや洗濯室の入室もすべてカードキーで開けるシステムになっていた。コンシェルジュも常駐していて、レストランの予約をしてもらった。朝食ビュッフェが有難かった。

年末年始の宿泊料は1泊1万円弱。1泊から泊れるところから、どちらかというと観光客向きコンドミニアムだと思った。実際に本腰を入れてロングステイしている人なら、同じ間取りでも地元の不動産屋からもっと安い家賃で宿泊しているので、もし現実となった時にはコミュニティーにでも入り、賢い住宅物件を探すことになるだろう。でも、ホテルでいえばスィート並みの広さだったのでお得感があり、客室にはほぼ満足できた。

夕方から徒歩で15分のところにある大型ショッピングモールへ買い出しに行き、夕食は近くのトルコ料理レストランで済ませた。ちなみに徒歩2分の場所にスーパーやコンビニもあり、買い出しには困らなかった。年末のカウントダウンイベントについて尋ねたが、レジデンスでは特に用意されていないようだった。

動画は、宿泊したレジデンスです。

       ~    つ   づ   く    ~

    

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January 19, 2010

マレーシア旅行 1.《 行程 》

219_2 恒例になっている年末年始の海外旅行(特典)。今回はクアラルンプール(KL)でレジデンス滞在となりました。将来海外ロングステイを夢見る私達にとっては、予行練習となるプチロングステイでした・・・というと大げさになりますが、いつもの旅行内容とは大して変わらず、マンションタイプの間取りの部屋を借りて洗濯機で洗濯したり、冷凍食品を買ってきてコンロで軽く調理したり・・・という程度の違いです。

さて、マレーシアの訪問ですが、私は6回目、ダーリンは4回目で比較的訪れている国ではあります。今迄は離島と辺境の旅ばかりでしたから、KLの都市観光は今回が初めて。

マレーシアといえば、マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられる先住民族で構成される多民族国家であります。にもかかわらず他のモザイク国に比べれば比較的平穏な印象がありました。それは先住民族(マレー系民族)の優遇措置の実施(ブミプトラ政策)によるものですが、その後実情は紆余曲折しているようです。また、マハティール前首相が提唱した「東方政策」で、日本や韓国を手本に工業化と経済成長をさせたことでも知られており、世界で最も近代化に成功したイスラム教国となりました。

しかし、一昨年秋の世界的な金融危機以降、輸出が落ち込み、外国からの投資も減少。そこで景気浮楊に向けて頼り始めたのが中国からの投資です。中国にとっても、マレーシアの原油や天然ガスなどの天然資源は魅力であるようです。マレーシア国民の26%を占める中国系住民はナジブ政権の中国重視政策を歓迎しているが、一方で多数を占めるマレー系民族は警戒を強めているようです。この政策が過ぎればマレー系民族の反発が強まる可能性が生じるのではないでしょうか。投資計画は主にインフラ整備にあるようですが、その中でも最も驚かされたのは、マレー半島とスマトラ島を結ぶ「マラッカ海峡横断大橋建設」計画の浮上です。

いつまでも旅行を楽しめる平和な国であってほしいという願いと、中国系ネットワークの不安もよぎる・・・複雑な思いの混じる旅でした。

          【   行   程   】 

                                                              
12/26  中国東方航空(MU)にて上海へ・乗り換え
    27 未明にKL到着
      AM:ホテルチェックイン。ツインタワー散策
      PM:夕方からスーパーで買い物
   28 AM:KLCC周辺散策
      PM:ブキッビンタン散策
   29 AM:ツインタワー・KLCC公園散策
      PM:チャイナタウン散策
        ツインタワーで買い物
   30 AM:ムルデカスクエア散策
      PM:レイクガーデン散策
   31 AM:ホテル滞在
      PM:民族舞踊ショー観賞
        ツインタワーで買い物
       (深夜)KLCC公園でカウントダウンイベント観賞
  1/1 AM:ホテル滞在
       PM:ミッドバレーで買い物
    2  AM:ホテル滞在  正午にチェックアウト
           PM:KL中央駅でマレーシア航空のチェックイン手続き
         プトラジャヤの夜間観光
         空港へ
    3     01:40発のマレーシア航空便が7時間遅れて出発
       上海でMU乗換に影響があり、8時間遅れで関空到着
    4   零時を少し過ぎた頃、9時間遅れで帰宅

 

       ~    つ    づ    く    ~

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December 14, 2009

《 なばなの里 》 後編・ウィンターイルミネーション

「ベゴニアガーデン」を出る頃にはいい具合に薄暗くなっていました。そして出口付近に咲いていたサルビアにライトを当てられ、いよいよイルミネーションの気配を感じました。

目指すは多量の電球を使った光のトンネル。ここへ行くには既に長蛇の列。四方八方の小道から本列に合流する枝列もできているので、並んだところでなかなか進みません。せいぜい進んだところで、後ろから押されながら牛歩並みの速度。
夜景撮影なのに、こんな状態ではかないませんね~crying  三脚使用禁止とのルールに充分納得できました。

頼みの綱は、ダーリン担当のビデオカメラ。やはりこちらも人ごみに押されて歩きながらの撮影で大変でしたwobbly

主な見どころは・・・こちら。                                                〇水上イルミネーション  〇光の回廊(蛍光色・パープルの二か所)  〇光の雲海  〇ツインツリー  〇オーロラ

こうしてあげてみると、行けなかった場所もありました。どうやら並びながら流されるままに、退場したようです。もう一度行きたいなぁ~weep

ムービーは、歩行を進めた順路通りに編集しました。ロマンチックでしたよ!heart01

            ~    完    ~

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December 07, 2009

《 なばなの里 》 前編・ ベゴニアガーデン 

去る11月28日は、三重県の長島リゾートにある植物公園   【なばなの里】へ出かけました。園内にはレストランや温泉も併設され、のんびりできるリゾートです。この時季は丁度「ウィンターイルミネーション」の企画があり、昼は庭園・植物観賞、夜のイルミネーションと、両方を楽しめました。

Beer まず、午後1時頃に入園したら真っ先にビアホールへ行き、地ビールを飲みながら腹ごしらえをしました。昼間から酔っちゃった~heart01
入園料は大人2千円。園内で使えるクーポン券(千円分)が付いていたので、食事の支払いに充当しました。scissors

そして更に1時までに入園すると「ベゴニアガーデン」の入場料(千円)が無料になるという特典があり、これもしっかり受けてきました。scissors

ビヤホールの後ざっと庭を見てまわり、いよいよ温室の「ベゴニアガーデン」を観賞。ベゴニアと一口に言っても、実に様々な種類があるものですね~! バラも結構咲いていました。 

ムービーは、順路通りに編集した温室の撮影です。
何といっても最後に行き着いた池が、圧巻でしたsign01
周辺にぎっしり並んだ花、天井から吊るされた花、また水面にも浮いているお花。その空間でまるで乱舞するような花達♪・・・<あの世って、こんな所なのかなぁ>・・・と思うくらい、美しい演出がなされていました。lovely

【なばなの里】は、三脚の持ち込み禁止なので、うす暗い温室やイルミネーションが撮り辛かったです。~ということで、今回なけなしの画像素材で編集しました。weep

        ~   つ   づ   く    ~

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October 20, 2009

「日本一の花火SHOW」 ミステリーツアー 【後編・花火 】

まず上の映像は、和歌山マリーナシティーにあるテーマパーク「ポルトヨーロッパ」を表現してみました。薄暗い夕方に到着したため、撮影し辛かったのが残念です。大げさなBGMも使っていることですし、もしかするとディズニーランドを想像されるかもしれませんが・・・とんでもありません! 比較にならない狭さでした。bleah

「日本一の花火SHOW」 ミステリーツアー ・・・このツアータイトル、本当に大そうに思えますね。一体何が日本一なのかというと、あるTV番組で、音楽に合わせて打ち上げるハイテク花火部門でNO.1に選ばれたかららしい。そうなれば、こりゃ何とか流れていたBGMも一緒に再現しなくてはなりません。ダーリンが全てを撮影してくれていたので、1曲ずつ紹介していきます。

  1曲目:ギフト♪   (歌・ET-KING)

  2曲目;大丈夫♪  (歌・jimama)

  3曲目:春夏秋冬♪ (歌・スガシカオ)

う~ん、花火に接近すぎた撮影となりました。wobbly もっと後方へ下がらなければ、全貌を納めえられませんね。weep 初めての場所なので、なかなか上がってくる花火の距離を読めませんでした。季節を替えて、もう一度撮影したいなぁ・・・。心が洗われるくらいの感動がありました。heart

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October 16, 2009

「日本一の花火SHOW」 ミステリーツアー 【前編・ツアー】

Img069 去る10月11日は、近畿ツーリストの「日帰り・ミステリーツアー」に参加しました。

10月の3連休 日本一の花火SHOW・・・という大そうなキャチフレーズ。

特典とヒント

①:1000発の打ち上げ花火。5000発の特殊効果花火。
②:地中海の港町をイメージしたテーマパークの入場券付き。
③:お得なアウトレットモールのクーポン券付き

4,980円(昼食に当地名物○○寿司7貫、秋の果物食べ放題)

チラシの写真を見ると場所はすぐに解りました。
行った順序としては、京都駅八条口で観光バスに乗車 ⇒ りんくうプレミアムアウトレットモール 1時間半。 ⇒ 昼食(サンマ寿司と梅うどん、カキとみかんの食べ放題)1時間半。食後に近くの道成寺へ自由散策 ⇒ 和歌山マリーナシティ 4時間 ⇒ 帰途へ。

Sannma昼食場所は、和歌山県日高郡日高川町。お値段がお値段なので仕方ないかもしれないけど、昼食の内容に不満でした。「サンマ寿司」は、普通に美味しかったけど、「梅うどん」が色ばかりで味気なかったです。また秋の果物食放題といって、家で手軽に食べられるものばかりを出されても・・・。和歌山にはもっと美味しいものが沢山あるはずなんだけどなあぁ~。はるばる京都から都合のいい場所で昼食をとったからこうなったのでしょう。食事は最初から期待していませんでした。

食事場所から目と鼻の先くらいにある成道寺には、安珍・清姫伝説があり、思いを寄せた僧・安珍に裏切られた少女・清姫が激怒のあまり蛇身に変化し、道成寺で鐘ごと安珍を焼き殺した~との内容。知らなかったなぁ、こんな伝説。お寺の観光をしたものの、長すぎる退屈な昼食休憩でした。

そして、リゾートアイランドの和歌山マリーナシティーへ。テーマパークのポルトヨーロッパに入場。思っていたよりずっと狭かったです。隣接されている「黒潮市場」で夕食の海戦丼とビール、あてのシーフードを買いましたが、予想通りの物価の高さ!もう二度と来ないだろう~と思いました。

さて、目的の花火show・・・~花火と音楽のナイトファンタジーショー~「スターライトイリュージョン2009~Smile!~」。ハーバーで行われました。殆どの見物人は埠頭の地べたに座ったまま正面に上がる花火を行儀よく眺めました。花火が始まっても誰ひとり立ち上がらないし、割り込んだり人の邪魔をしない。関西人の私はこのマナーの良さに大変驚きました ! w(゚o゚)w あっという間に終わったけど、こんなに至近距離で打ち上げ花火を見たことがないので、感動ものでした!lovely

和歌山が大好きな私達。今回初めての場所ばかりで、それだけでも満足でした。後にして思えば、やっぱお得感ありましたね。日帰りでよ~く遊んだものだわ♪happy01

                         ~   つ  づ  く   ~

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October 10, 2009

着付け講師 デビュー

Kanzasi_4_3 それは一週間前のこと。京都のある公立高校の生徒30人(女子20人・男子10人)に、着物の着付けを指導して来ました。指導陣は私を含め5人。生徒たちは今から交換学生としてオーストラリアへ行く日をひかえているという子達。あちらで着物を着たり、オーストラリア人に着せてあげたりする事によって、日本の文化を披露し、親善を深める予定でいるらしい。この仕事は、京都市から着付け学園を通しての依頼です。

このような目的での着付けの授業は、最近の京都の公立・私立高校では結構多いようです。公立高校の場合、京都市から着物一式を与えられているようです。ものすごい枚数になる。

もともと、これといった目的を持たずして遠い昔に得った、「着付け講師」の資格。今の生活に満足している為、このまま講師の仕事を続けていくかどうか自身でも判断しかねる状態であります。・・・が、たまになら緊張感を味わうのもいいかもしれないし、また自分自身の着付け技術向上につながるかもしれない。

久しぶりの着付けと、初めての指導。 ウッ! Σ(^^;)゛ 大変でした。。。(@Д@;

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October 07, 2009

湯の山温泉・甲賀旅行 《 後編・甲賀旅行 (忍術屋敷) 》

Yasiki

翌日は、滋賀県・甲賀の「忍術屋敷」を観光しました。天高く晴れ渡った9月20日、畑を通り過ぎていくと、そこには旧家の集落があり、「忍者屋敷」の標識を容易に見つけられました。300年以上前の建造物で忍者が代々住んだ望月出雲守旧宅。その子孫にあたる方が中で説明されていました。

「忍者」といえば歴史の経過の中で、また時代劇などではかなりの脚色がされていますが、実際には財を成した人が、泥棒から身を守るために護身と逃げる技を身につけた人のことらしい。財を守るために人里離れた田舎にカラクリ屋敷を建て、昼間は農民を装ってひっそりと暮らしていたようだ。(これが起源だが、時代に翻弄されて変化したようだ)「忍者」であることがバレるのは、死を意味すること。どこまでも受け身で、たとえ追っ手を脅かしたとしても、人殺しはしなかったとのこと。

Ninnjyutu_3 甲賀流忍者の特徴としては、薬草などの薬学に長けていたことで、かなりの知識人だったそうだ。後にこの地方では、売薬を作る製薬会社が栄えた。日本中でも甲賀と伊賀だけに永く忍術が残されて来たのは、豊臣秀吉の護身として滋賀県(長浜)からの移動の際に、両者が道案内したらしく、その功労を評価されたかららしい。豊かな時代には、不要となる術なのだ。

以上、望月家の子孫という案内係りの方のスピーチを記憶のばかり書いてみました。

山を1つ隔てた場所に存在する伊賀流との異なる点を調べてみると、甲賀忍者が1人の主君に忠義を尽くすのに対し、伊賀忍者は金銭による契約以上の関わりは雇い主との間に持たない点であったらしい。

歴史は正確に伝えなければならない。こういうサイトも読んでみました。

                       

Ninja01 からくり屋敷の探検が楽しかったです。長身のダーリンは、「腰がだる~い!」なんちゃって。思わずベトナムのクチトンネルを想像したのは、「あの穴蔵に隠れ住んでいたクチ村の人達だって、一種の忍者みたいなものだ!」~なんて思えたからなのかしら・・・。bleah

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September 29, 2009

湯の山温泉・甲賀旅行 《 前編・湯の山温泉 》

シルバーウィークの9月19日~20日は、滋賀県から三重方面へドライブ旅行しました。宿泊先は、三重県三重郡菰野町にある「湯の山温泉」「〇向陽」。我が家から高速利用でほんの1時間半の行程。高速の混雑を避けた行き先です。

まずはハイキングをするつもりで早めに着いた為、先に荷物だけ預かってもらって、近くの蒼滝を目指して山道を歩き始めました。ところが途中、工事の為通行止め! 真夏のような暑さの中、御在所岳行きロープーウェー乗り場までのんびり散歩して、昼食を。

周辺にはこれといった観光スポットがなく、暑さの折り、気力も失せて、そそくさと宿に戻ってしまいました。チェックインの1時間前だったのに、客室に通して頂きました。有難たや~。lovely

この「湯の山温泉」は日本中どこにでもあるような静かな山間の温泉だ。御在所岳が背後にそびえ、秋には紅葉が映えるらしい。奈良時代の開湯らしく、泉質はアルカリ性ラジウム泉です。

「〇向陽」は、結構古い温泉宿で、過去には昭和天皇もお泊りになったとか。ですが、客室には少しも古さを感じられなく、奇麗にリフォームされていました。玄関を入った2畳の控室+10畳の和室+窓際の廊下(絨毯敷き)といった造り。和室より15センチも下がっていた廊下の段差が、立体的で独立した心地の良さを感じられました。角部屋だったので、障子をはめ込んだ明りとりの地窓もありました。それに床から天井まで一面にはめ込まれた窓からは、まぶしい程の緑の山が迫って見えました。

夕食までの間は温泉入湯を。女性の露天風呂は、森の中に浮くようなかたちで高床式に持ち上げられた構造となっていて、森の自然との調和が素晴らしかったです。

夕食は山海のグルメコースを。伊勢海老やアワビのような折角の高級食材を蒸して出されたのが、もったいない気がしました。食事中には、大将が自ら挨拶に来られ、目の前でサービスのカクテルを作って下さいました。甘くて美味でした。この大将とってもユニークな方で、声やしぐさが「おすぎとピーコ」の、おすぎにそっくり!・・・といえば、お解り頂けるかと思います。bleah

夜は暗闇だけの寂しい温泉街。退屈するであろう宿泊客へのサービスなのか、ビンゴゲームを用意されていたので、集合時間にはサロンへ行って楽しみました。

この温泉宿のお気に入りは、女性用露天風呂、客室、朝食バイキング・・・そして、ユニークな大将です。お土産に頂いた、私達の食事写真入りのオリジナル絵葉書には感激しました。なかなかサービスの良い癒しの温泉宿でした。

         ~  つ づ く  ~

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