May 09, 2012

春花の エチュード

コンデジで風景ばかりを撮っていると、だんだん安易な撮影をするようになってきた。そこで5月5日のこと、気合い入れに京都の宇治市植物公園へ、小物(花)の撮影練習に出かけた。

この植物園は、だだっ広い京都市植物園と違い、コンパクトに造られている所が箱庭的で、落ち着きがある。自宅から車でほんの15分ともあり、お気に入りの植物公園だ。

植物園に着くやいなや、早速お弁当をひろげた。ビールも頂いたダーリンは花を観賞するどころか、気持よく昼寝を始めた。GWのドライブ疲れで睡魔が襲ったようだ。sleepy そのスキにカメラ小僧の開始!-=≡ヘ(*^。^)ノ

お天気に恵まれ、爽やかな風が心地よく、誰にも邪魔されない楽しい撮影時間を過ごせました。lovely 

|

May 08, 2012

呉旅行 ~ 軍港めぐり

GW前半は用事があって広島へ出かけた。4月28日の1泊を呉のビジネスホテルにて。去年のGWにも呉へ向かったのだが、交通渋滞に巻き込まれて引き返したので、やっと念願かなったわけである。lovely

京都を早朝の3時半に出発して呉に11時着。ホテルで休憩をとると、早速近くのお好み焼きやさんに行った。もちろん、広島焼きを食べに。heart 一緒に焼かれた極細の生ソバが美味しかった。大阪のお好み焼きに比べれば、随分手をかけて焼かれたものだ。

一旦ホテルに戻って早めのチェックンをさせてもらい、ちょっぴり休憩したら呉観光の開始sign01 順序は・・・

アレイからすこじま ⇒ 港の見える高台 ⇒ 大和ミュージアム ⇒ てつのくじら館

「歴史のみえる丘」へ行きたかったのだが、場所がイマイチ解らず、車でグルグル廻ってたどり着いたのは、高台の頂上あたり。さすがに見晴らしが良かった。shine あまりにも素晴らしい眺望から、その時はその場所を「歴史のみえる丘」と思い込んでいた。coldsweats02

「てつのくじら館」(海上自衛隊の呉資料館)では潜水艦の中を体験でき、とても感動した。heart01艦内はバルブだらけで超狭い空間。大柄なダーリンには、とても乗れないだろう。閉館ぎりぎりに入って駆け足で見学したので、次回はもっとゆっくり見たいなぁ~できれば来年に再び。「アレイからすこじま」には無料駐車場があり、その後は大和ミュージアムの駐車場に止めて界隈を散策した。ドライブ旅行の方には便利だ。

夕方ホテルに戻り、再び休憩してから、夕食を求めて夜の街を徘徊した。run

京都を出発してからスムーズに移動していた私達。ところが、夕食をとりに街中をくり出すと、食欲をそそる食べものがなかなか無い。sweat01 鉄板焼きばかりも食べてられないしなぁ・・・。weep 調べていた店に行っても構えがどうもイマイチで、入る気になれない。やっぱ地方都市なんだなぁ~。

それでも、めいっぱい観光を楽しんだ私達は呉の街を堪能できた。happy01

|

April 10, 2012

京都・伏見 『 酒蔵街のお花見 』

先週と今日の2日間で、伏見区の酒蔵街の桜風景を撮影して来ました。まぁ、家の近所です。明日は雨天との予報ですから、焦ったわけです。sweat01 ここのところずっと花冷えのする毎日でした。ですが今日は急に気温が上がり、イッキに開花したとのこと。cherryblossom 京都市内のお花見は、今日がピークかと思われます。lovely 美しさに酔いしれて、自転車で酒蔵街をウロウロしながら撮影しました。(飲酒運転ではありません。coldsweats01

|

March 07, 2012

タイ旅・後編 《 宿泊ホテルと ムエタイ練習 》

今回の旅で宿泊したホテルは以下のとうりです。

    バンコク 12/23~2泊  バディ・ロッジホテル 
  プーケット 12/25~6泊  ピーチヒルホテル&リゾート
  バンコク 12/31~2泊  フラマエクスクルーシブ サトーン・シーロム 

3か所ともそれなりのホテルだった。タイ旅行の魅力は、ヴァリューの高いホテルにもある。今回、特にユニークだと感じたのは、最初に泊ったカオサンロードのホテル(バディ・ロッジホテル)であった。

バンコクへ行くたびに賑わいを覗いてみるカオサンロード。実際に泊ったのは、今回が初めてである。原宿のようなこの界隈に泊るのにためらいがあったわけだ。幸いにも通りに面していない部屋をあてがわれたので、喧騒は気にならなかった。 プールやジム設備が整っており、部屋も清潔でスタッフの対応も割と良かった。

Image

24日、クリスマスイブのベットメイキングの時、それぞれの枕に、男の子と女の子の熊の小さな縫いぐるみを寝かせてあった。これはサプライズでしたsign01lovely そういえば、暫くの間、クリスマスプレゼントなど貰ったおぼえがない。 バッグパッカーのたまり場、安宿街のホテルも、デラックスになって来たものだ。

宮殿、寺院、博物館などの観光には、大変便利なカオサンの滞在である。(それらが閉館している元旦を避けるべく、タイに到着まもないクリスマスの観光とした。)

そして、このホテルの有料フィットネスセンターでは、本格的なムエタイのレッスンを受けられるようになっていたので、のぞいてみた。すごい迫力sign03 宿泊者の白人と黒人が、熱血トレーニングをしていた。run
ムービーを撮ったので、ご覧下さい。

        ~   終 わ り   ~

|

January 24, 2012

タイ旅・前編 《 行程 》

Image_2

まだ記憶に新しいバンコクの水害。typhoon 滞在予定地に被害がなかった事を確かめた上での旅行だったが、宿の近くを歩くと、土嚢袋が積まれていた。

恒例となっている年末年始の海外旅行。行先はタイのプーケットバンコクした。半年前にもサムイ島へ行ったし、最近タイ旅行が続いている。東南アジアに絞ったとしても、まだ行ってない国はいくつもある。なのに何故タイなのか?・・・というと、まずはダーリンの好みだからである。リゾート地でまったりすごす事に、この上ない幸福を感じる人なのである。私にとっても満足度の高い旅先ではあるが・・・。ここのところ頻繁にキャンペーンを企画しているタイ航空にも乗せらされているわけだ。

結婚12年目となるこの頃、そろそろ、まったり旅行にもストレスを隠しきれなくなった、バッグパッカーあがりの私である。今回は旅行記を手短かにすませます。

訪タイは私が8回目、主人が6回目。そしてプーケットは夫婦伴に2回目。前回は比較的長いプーケット滞在で、パトンビーチのホテルに泊りながら毎日のように現地ツアーに参加した記憶がある。その後、シンガポール発のスタークルーズでプーケットに寄港したことがあったが、船上ライフを楽しみたかった為、島には下りなかった。なので7年ぶりの渡プーである。今回は透明度の高い静かなカロンビーチのリゾートホテルに泊った。

         ★   行  程   ★

12/23  関空 → バンコク
   24   マッサージとホテル周辺の散策(午前)、ホテルのプールで(午後)
   25 バンコク → プーケット   
   26   カロンビーチでシュノーケリング&ダイビング
   27   シュノーケリングツアー参加(終日)
   28   カロンビーチでシュノーケリング(午前)マッサージとホテル滞在(午後)
   29   ホテルのプール(午前)プロンテプ岬の散策(午後)
   30   カロンビーチでシュノーケリング(午前)プーケットタウンで買物(午後)     
   31 プーケット → バンコク
  1/01   ホテルのプールで(午前)セントラルで買物(午後)
   02 バンコク → 関空(帰国)

             ~   つ   づ   く   ~

|

October 31, 2011

東香里湯元【水春】で、リゾート気分に浸る!

27013433_3252_11

韓国風サウナ「チムジルバン」にハマっているうさぎさん。先月から出かけた『スパバレエ枚方南』と『すみれの湯』に続き、お次は大阪・東香里のデラックススーパー銭湯『水春』へ行った。あまりにも素晴らしかったので、10月11日(金)・25日(金)と2度出かけた。heart 我が家から車で50分ほど。ここは《ゆ~ナビ関西》でベスト2に輝く。ずっと1位を維持していたのに、最近兵庫県・加古川の『あかねの湯』に抜かれたようだ。こうなったら、何が何でも『あかねの湯』に行かねばならぬ。dash ちょっと遠いかぁ~sweat01

前置きが長くなったが、今回行った東香里の『水春』について。ここは何といっても広くて庭園風の露天風呂が素晴らしい。周囲を竹林におおわれているので、風がふくたびに木々のざわめきが聴こえる。maple 2つの源泉はかけ流しで。特にパワフルな炭酸風呂が人気。この湯に入ると、あっというまにお肌が気泡でおおわれ、ジンジンと血流が良くなる感触を味わえる。(男湯のパワーはイマイチらしい。)薬草ミストワウナは、用意された塩でマッサージできるという効率の良さ。

そして2階へ上ればチムジルバン(岩盤浴)コーナーとなり、専用衣を着たお客さんだけ利用できるようになっている解りやすいシステム。これまた広い2階フロアーは、窓ガラスから明るい採光を取り入れ、テラスにはデッキチェアーが置かれてちょっとしたリゾート気分を味わえる。休憩コーナーにも床暖房が施され、寝ころびながら備え付けの書籍を読めるのは、家にいるような寛ぎ感がある。japanesetea また、数種のマッサージ機は無料で使える。

ちょっと残念なのは、フロアーの広さの割に岩盤の種類が少ない事。女性専用の岩盤房などもったいない気がする。それにありきたりの岩盤房しか無い。その点、茨木の『すみれの湯』は工夫が凝らされていた。ペットボトルクーラーが備えられていたのも、『すみれの湯』同様に有難かった。

レストランでのお食事について。restaurant 味は良し、量は少なめ、料金高し。

入浴料800円+岩盤浴900円と高めだが、長時間まったり過ごすならお勧めできる。heart  webの平日限定クーポン券に、入浴・岩盤浴・食事セットで2200円というのがある。1回目はこれを利用したが、利用可能な食事メニューがかなり限られていて貧弱だった。weep メルマガ会員なら200円引きとか。『すみれの湯』ほどの割引メリットは無い。しかし、トータルで評価するなら『水春』が一番のお気に入りとなる

電車利用の方は、京阪やJRの最寄駅から無料シャトルバスが出ているそうです。

|

October 12, 2011

バラエティーな岩盤房は、【 すみれの湯 】で!

Viewimg1

チムジルバン大好きなうさぎさん。10月7日(金)には大阪の茨木にある彩都天然温泉『すみれの湯』へ行った。国道171号線沿いにあって解り易い。我が家からは車で1時間。京都にはまだ本格的なチムジルバンが無い。そのうえ天然温泉を備えているとなると・・・どうしても近隣の県へ行かなければならない。

以前より興味を持っていたにもかかわらず。今に至った理由は【ゆ~ナビ関西】のランキングベスト10に入っていなかったからだ。これを参考にしていたわけである。きっと、比較的新しいから知名度が少ないのかも・・・。

しかし、思い切って行ってみて良かった~!heart 先日行った『枚方南スパバレイ』(ランキングベスト7)よりずっと素晴らしかったからだ。全体的に明るい雰囲気がある。ただ、のんびり読書したい~という向きには、『枚方南スパバレイ』のほうがおちつくかもしれない。

チムジルバン目当てだった今回の『すみれの湯』だが、予想以上に良かったのが2階にある天然温泉かけ流しの露天風呂。茶色く濁っていた。spa 室内風呂の漢方スチームサウナも気にいった。

しかし、ここはやはり1階のチムジルバンが素晴らしい!限られたスペースになかなか工夫を凝らされ、種類が多かった。1階と2階浴場サウナでは、定期的にローリューが行われていた。ローリューとは、サウナ石にアロマオイルを入れた水をかけて、大きなうちわで仰いで温熱を放ってくれる威勢のいいサービスだ。一気に暑くなるが、一体何にいいのかといえば~気合い入れにいいと思ってる。happy01  

感激したのは、1階チムジルバンコーナーに備えてあるペットボトルクーラー。自分のペットボトルにマジックで名前を書いて、自由に冷やせるのだ。少しずつ飲んでは冷やせるので、まるで我が家の冷蔵庫気分。scissors

そして更に良かったのは、レストランだ。heart 韓国料理が主流で、メニュー豊富。『すみれの湯』では、レストランのお食事だけでも可能なようだ。

入湯料金は、お風呂が700円。チムジルバンが700円で両方入るなら1400円必要。10月平日はチムジルバンが半額ということで、両方なら1050円という安さ。が、しか~し、更に食事込みで1980円というセット料金があった。lovely 可能な食事範囲は、1品1280円のものまでらしい。迷わずこのコースにして、1280円の海鮮スンドゥプ鍋セットを食べた。scissors 3種の辛さから指定できた。まずまずのお味。おまけにその日は、レストランの飲み物半額デイで、大ジョッキビールのお代わりを。scissors 味、量、料金、雰囲気ともに満足できた。heart04

食後は、DSのレンタルをして(無料)、大広間に寝そべって楽しんだ。何と楽しい所なんだろうsign01 また行きたいなぁ~note

|

September 28, 2011

サムイ島旅行 10.《 特別編: 巨大トッケイ 》

今回の旅行でのサプライズは、サムイ島で見つけた大きなヤモリ。過去にマレーシアで見た大トカゲとは比にならないけれど・・・。

サムイ島旅行 4.《 ラマイの リゾートホテル 》に記載いていた大衆食堂で、大きなヤモリをみつけたのだ。sign03 写真のように壁の隙間から顔をのぞかせていたので、顔と手しか画像におさめられなかった。頭だけで5~6センチはあったところから、全長50センチ程と推測していた。sweat01

Image222

コミュニティーで調べると、東南アジアでよく見かける【 トッケイヤモリ 】との事だった。ホテルの室内の壁によくへばりついているアレだ。鳴きます。thunder

Image111

それを私がトッケイと判断しなかっ理由は、サイズが大きすぎたからだ。横綱級のトッケイとでも判断すべきだろうか~?coldsweats02  人間だって、2m以上の背丈がある人もいる。さすがに堂々としたもので、驚いた客が順番に観にくるというのに、ビクともせず、じっとこの場所をキープしていた。 果たしてサムイ島での標準サイズであるのか?それともこのトッケイちゃんだけが横綱級であるのか?それが気になる。shock

普通なら20~30cm程の大きさ。さすがにに50cmにはなりにくいと思うが…」といいながら、爬虫類好きの方が見つけて下さったのが、この画像!

1084865174_2091

               ひやぁ~!

                ~      完      ~

|

September 27, 2011

サムイ島旅行 9.《 アクティビティーに過ごした クラビ 》

6月18日(土)。クラビの魅力は、サムイ島旅行 2.でもムービーで紹介したように、朝・夜のマーケットにある。

Image4_2

朝市を意識していたのか、早くに目が覚めたので、7~8分ほど歩いて朝市(マハラジャマーケット)へ行った。とても広い!(早朝~11:00オープン)。場所は、クラビタウンのヘソである交差点(原始人の信号)からホテル・グリーンハウスの方向へ歩いて5分ほど。どんより曇っていた。

Image2525_2

ここは庶民の街なのだ。惣菜や果物、魚介類、肉類、乾物、花、お菓子、雑貨・・・と何でもあり、フードコートまである。気に入ったのは、葉物のミックスカット野菜の小袋入り。これさえ買えば、あとはメインの肉か魚を用意すれば、たとえ1人~2人分のお鍋でも無駄なく作れる。それに安い!「将来、ここに住める」~と思った。heart

Image1_3Image2Image3

Image6_4

フードコートの食事は、ナイトマーケットのメニューとはまた違う。私は中華粥を食べ、ダーリンはチマキを食べた。どちらも美味しかったが、Image7_3チマキには、ガピという発酵させた小エビを混ぜられるており、とてもスパイシーで朝からビールが飲みたくなるお味だった。ちなみにこのチマキには、フルーツが入っているのもあり、こちらは超甘い!(上の写真は、ガピ入り)

また、市場では、托鉢にやってきた坊さんに店主が食物を渡している光景を目にした。

Takusatu_2

          ★★ 次は、買い物!★★    

午前中は、ホテルから徒歩1分の距離にあるヴォーグデパートで買物を。1Fで雑貨を買い、2Fにあるワコールで下着と水着をまとめ買いし、地階のオリエンタルプリンセスで化粧品を買った。

Keki_3

喉が渇いたので、デパート入り口のシェークスタンドで大粒の葡萄を砕いてもらった。そしてデパートを出て右へ数軒隣にあるケーキ屋さんでロールケーキを買った。タイにしては美味しい洋菓子屋だ。heart 2個だけでも、ちゃんと箱に入れてくれた。中でお茶を飲みながら食べることもできる。雨は降ったりやんだり。時に大雨が・・・やはり雨期のクラビだ。rain

一旦ホテルへ戻ってチェックアウトをし、フロントで荷物を預かってもらった。

午後一番に『さくら』さんの旅行社へ行って幾つかの質問に答えてもらった。昼食は、さくらさんオススメのウイークエンドマーケット近くのカオマンガイの店で食べた。もろみの混ざったタレが美味しかった。 また、土・日曜でも開いているBANGKOK BANKを教えてもらい、両替を済ますことができた。scissors 川沿いのウタラキット道りに3軒ほど並んでいる銀行のうちの1軒だ。一見閉まっているようにも見えたのだが、よ~く覗くと窓口の奥に行員が座っていた。

        ★★ 次は、マッサージ!★★

Watto

後は、飛行機の時間までマッサージをしてつぶすとした。これもさくらさんの地図に載っている場所の中から1軒を選んだ。タイ古式マッサージは大概の店が1時間200B。朝市の方向にチェーン店ソーワットポーがあるということで(別名・マッサージ寺)、あえてそこへ行ってみることにした。1時間250B。ちょっと高めなのでチップ込みで300B払った。期待していた伝統的なワットポーなのだが・・・今までに体験した中で、最高に痛かった!impact それとも「マッサージ師の当たりが悪かった」と思うべきなのか~?体の柔らかい私でも、かなり耐えていたのだ。・・・とくれば、カチカチに固いダーリンときたら、痛い!痛い!と叫ぶばかりなり。sweat01

店を出ると、何だか痛さが残ってヘロヘロになっていた。特に膝から下の血のめぐりが良すぎる~というか、そのピリピリ感は翌日まで続いた。coldsweats02

~というわけで、最後に痛い目にあった私達。それでも楽しかったクラビにも名残をのこし、ホテルへ戻って空港行きのタクシーを待つとした。ところが、受付でお願いしていたタクシーが一向に来ない。sweat01 そのうち限界を察した受付の女性が、身内を携帯電話で呼び出し、自家用車で空港まで送る手配をしてくれた。実は、こういう事は初めてではない。ペナン島のホテルでも経験したことがあった。あたりまえなのかもしれないが・・・私的には、こんな責任ある行為が現地人のポイントを高く上げてしまう。happy01

クラビ18:50発のタイ航空にて、バンコクに20:10着。海外では国内線でも軽食が出るので有難い。あとは寝るだけなので、リーズナブルな空港ホテル「クイーンズ・ガーデンリゾート」に宿泊。川沿いにあり、魚の養殖風景を目にした。空港往復の無料送迎サービスが有難かった。

6月19日(日)ホテルの送迎車で国際空港へ行き、あっという間に関空に着いた。

         ~   つ   づ   く   ~

|

September 26, 2011

【 スパバレイ枚方南 】で、チムジルパン体験!

Image8 フィットネスクラブで週に二度の岩盤浴を習慣としている私は、更にチムジルパン浴を好む。これは韓国式の低温サウナのことで、当初は単独経営の施設もあったようだが、現在はスーパー銭湯の設備として近年、少しずつ増えているように思う。spa

9月22日。夜の8時を回ってから、車で大阪の枚方市にある『 枚方南スパバレイ』チムジルバン浴にでかけた。行きは1時間、帰りが45分かかった。閉店の1時までの4時間程の利用が、やけに短く感じられた。

このスパリゾート・スーパー銭湯は、電車の駅から離れた住宅街の中にあり、シャトルバスが出ているわけでもないので、アクセスは悪いと思う。

天然温泉は有馬からの運び湯らしい。湯温は内・外風呂ともにぬるめ。メインであるサウナを意識してかもしれないが、私にはちょっと物足りない温度だ。coldsweats02

地下に床サウナがあり、受付で渡された着衣ですごすことになる。お気に入りは、高温の「岩塩房」で、ヒマラヤ山脈から採取した天然の岩塩石が底深く置かれているサウナ。その上にタオルをひいて寝転べば、凝っている脊中部分に塩石が微妙に当ったりして、気持ちいい。それに植物を置かれてマイナスイオンをたっぷり吸収できる「森林浴房」heart 一部有料の「岩盤浴」があり、一人1回50分の制限となっている(予約制)。残念なのは、雪が舞い落ちるという「ヒーリングサウナ」が故障していて、雪が降らなかったこと。sweat02

レストランもあるが、メニューの内容がありきたりで高め。どうせなら韓国料理が揃っていればいいのになぁ~。長時間すごすことになろうサウナ施設では、手軽に食べられるフードコートがあったらなぁ~と思った。

次回は、サウナに入りながらゆっくり読書でもしたい。lovely

|

September 20, 2011

サムイ島旅行 8.《 バンコクエアウェイズで、クラビに戻る 》

何故またクラビへ戻るかって? そもそも相棒の希望を通して、クラビでのリゾートを目的としていた為、大阪からクラビ往復(バンコク経由)の航空券を買っていた。それを急きょ、気候の良いサムイ島へと、私が変更を押し切った結果である

実際には相当もめた訳だが・・・。(ノд・。) 3万円ぽっきりのタイ航空キャンペーンチケット(燃料代別)だ。南へ戻るのが面倒なので、サムイから直接バンコクへ飛び、手持ちのクラビ→バンコクの航空券を捨てる事も考えたが、あいにくバンコク行き航空券が売り切れていた。ピーク時のサムイ島は、人気が高い。

Image2_6

6月17日(金)。いよいよチェックアウトの日。朝食をとってから、ホテル内の写真撮影を。あとは部屋でゆっくり名残を惜しんだ。 10時過ぎにチェックアウト。

タクシーに30分乗車でサムイ空港到着。なんと奇麗な空港だろう!トロピカルだ!まるでゴルフ場か、リゾートホテルのようだ。LCC機が何社も乗りいれている空港とはとても思えない・・・我を忘れてはしゃいでしまった。池には、見事な蓮の花が咲き乱れていた。八重咲きの大輪だこんなゴージャスな蓮花を、今迄に観たことがない。

Image1_7

チェックイン後に、免税品店で時間をつぶしたのが悔まれた。搭乗ぎりぎりにバンコクエアウェイズのゲートへ行くと、乗客全員が利用できるラウンジが用意されていたからだ。軽食に種類の多いドリンクが置いてあった。まさにファースト・ビジネスクラス並みの待遇だ。ショック!(x_x)       バンコクエアウェイズは、他の国内線LCCに比べれば割高だったが、サービスでカバーしているようにも思う。機体のデザインもカラフルで南国的。何て気分が盛り上がるんだろう!

サムイ12:15発でクラビ13:10到着。国内線でしかもLCCなのに軽食が出た。

クラビ空港からはタクシーを拾ってダウンタウンへ。やはり行きと同じ「オレンジツリーハウス」に泊った。

       ~   つ  づ   く    ~

|

September 09, 2011

サムイ島旅行 7.《 ラマイビーチ & ヒンタ・ヒンヤイの奇岩 》

6月16日。いよいよサムイ島ですごす最終日となった。終日をホテル周辺でのんびり過ごすことにした。

朝食後にホテル内の写真撮影を。そしてホテル裏のラマイビーチビーチで泳いだり、岩場でシュノーケリングを楽しんだりした。私達のホテルは、ラマイビーチのほぼ南端にあり、更に南のつき当りには岩礁があり、そこに観光名所となっている 『 ヒンタ・ヒンヤイ 』 の奇岩がある。wave

その奇岩を観る為には、岩群をよじ登らなければならない。danger  あまりにも危険なので、一旦ビーチロードへ出て、正規の観光ルートから周り行くことにした。徒歩7~8分。ホテルから一旦ビーチロードに出て左へ曲がり、例の食堂が見えたら、そこから海の方向へ左に曲がる。すると土産物屋がどんどん現れる。そのまま真っ直ぐ進むだけだ。foot

Image13

この辺りの名物はココナッツキャラメル。食べてみればキャラメルというより餅に近い。ゴマが入ってあっさり上品な甘さがGood!キャラメル味以外にも黒いのや、緑色のがあった。幾らでも味見させてくれる。私は2か所で買ったが、参道へ入ってすぐ左手にある1軒目の店のものが柔らかくて気に入った。heart小袋だと35B(右上の写真)。食べ過ぎて、キャラメル太りしたかも~coldsweats02

さて、『 ヒンタ・ヒンヤイ 』 の奇岩がどんなものかって?・・・とにかくムービーをご覧下さいbleah 一応、伝説付きらしいです。こんなに多くの観光客から注目される奇岩の側でも、どこででも泳ぐ(潜る)私は、ホント、好きもんとしか言いようがない。(変に誤解しないでね・・・)。coldsweats02

Image1_5

動画は、ラマイビーチとヒンタ・ヒンヤイの奇岩を編集したものです。

         ~   つ   づ   く   ~ 

|

September 08, 2011

サムイ島旅行 6.《 チャウエンビーチへ散策に 》

6月15日。ゆっくり朝食をとり、午前中はホテル近くの岩場(ヒンタ・ヒンヤイ)で泳いだ。wave

昼食かたがらタクシーでチャウエンビーチのテスコロータス辺りまで行き(1台200B)、そこから南へ向かって散策した。ノースチャウエンに比べたら小さな商店ばかりが建ち並ぶ。どの店もおなじような商品ばかりが置かれていた。「ノースへ行った方が良かったのかなぁ」~と、ちょっと後悔したが、適当なグリルレストランでBBQセットを食べたら、それなりに満足した。heart 2人分セットで900バーツ(2430円)だったか~。量的には3~4人分ほどある。内容からすればお得感あり。是非、上のムービーをご覧下さい。

食後は、チャウエンビーチでくつろいだ。17年前に比べれば、嘘のように開発されていた。サムイで一番賑やかだというビーチだが、パタヤやプーケット島に比べれば、まだ規模は小さい。モーター音が少なくて、ほどほどに白人客が寛ぎ、大人がのんびり寛げる場所だと思った。最近、タレントの西川史子さんが新婚旅行でサムイ島へ行かれたことを知ったが、ちょっと意外だったなぁ~。こんな地味な島へ・・・。海水は私達の宿泊しているラマイビーチの方がやや綺麗だった。wave

Image11

とにかく暑いsign01 毎日暑いsign01 この旅行でよく買い食いしたアイスクリームは右の写真のもの(15B)果汁たっぷりで美味しい。heartライチやマスカット味を食べた記憶がある。

帰りはソンテウに乗り(1人100B)、ホテルに戻ったのは夕方。隣りの洗濯屋へ行って、今朝頼んでおいた洗濯物を受け取った。しっかりしたビニール袋に入っていた。袋に料金をマジックで記載され、一枚ずつ奇麗にたたんであった。出来栄え上々。それに、う~~~ん、よき香りheart04 この香りの良さに私達は感激した。heart02 1kg丁度で30Bなり(81円)。安~いsign03

Image12_4

ついでに、洗濯屋で飼っている犬と猫を紹介してもらった。ビーチで遊ぶ、ドロンコ犬だ。「お前も洗ってもらえ~!」と言いたくなるほどのワンコ。(左の写真、見にくくてスミマセン) その後、何度もその洗濯屋の犬を見かけることがあった。これが恐ろしいほど人なつっこくて、何しろ、毎日隣りにある私達のホテルに遊びに来ては、ホテルマンに追い出されるのだ。sweat01 それも効果なく、数分後には甘えた顔をしてふらふらとホテルに戻ってくる。dash 私達が海から上がって来ると、尻尾を振り振りビーチで待っていてくれる。dog 犬って何て可愛いんだろう・・・今思い出しても愛しくてたまらない。lovely

夕食はホテル近くの例の食堂でテイクアウトをし、部屋でゆっくり食べた。渡り蟹やニンニクをつぶしたソムタムを買ったので、部屋中が生臭くなった。wobbly

Image1_3

ムービーは、チャウエンビーチ界隈の撮影です。

 

       ~   つ   づ   く   ~   

|

«サムイ島旅行 5.《 ナン・ユアン島 日帰りツアー 》