January 24, 2012

タイ旅・前編 《 行程 》

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まだ記憶に新しいバンコクの水害。typhoon 滞在予定地に被害がなかった事を確かめた上での旅行だったが、宿の近くを歩くと、土嚢袋が積まれていた。

恒例となっている年末年始の海外旅行。行先はタイのプーケットバンコクした。半年前にもサムイ島へ行ったし、最近タイ旅行が続いている。東南アジアに絞ったとしても、まだ行ってない国はいくつもある。なのに何故タイなのか?・・・というと、まずはダーリンの好みだからである。リゾート地でまったりすごす事に、この上ない幸福を感じる人なのである。私にとっても満足度の高い旅先ではあるが・・・。ここのところ頻繁にキャンペーンを企画しているタイ航空にも乗せらされているわけだ。

結婚12年目となるこの頃、そろそろ、まったり旅行にもストレスを隠しきれなくなった、バッグパッカーあがりの私である。今回は旅行記を手短かにすませます。

訪タイは私が8回目、主人が6回目。そしてプーケットは夫婦伴に2回目。前回は比較的長いプーケット滞在で、パトンビーチのホテルに泊りながら毎日のように現地ツアーに参加した記憶がある。その後、シンガポール発のスタークルーズでプーケットに寄港したことがあったが、船上ライフを楽しみたかった為、島には下りなかった。なので7年ぶりの渡プーである。今回は透明度の高い静かなカロンビーチのリゾートホテルに泊った。

         ★   行  程   ★

12/23  関空 → バンコク
   24   マッサージとホテル周辺の散策(午前)、ホテルのプールで(午後)
   25 バンコク → プーケット   
   26   カロンビーチでシュノーケリング&ダイビング
   27   シュノーケリングツアー参加(終日)
   28   カロンビーチでシュノーケリング(午前)マッサージとホテル滞在(午後)
   29   ホテルのプール(午前)プロンテプ岬の散策(午後)
   30   カロンビーチでシュノーケリング(午前)プーケットタウンで買物(午後)     
   31 プーケット → バンコク
  1/01   ホテルのプールで(午前)セントラルで買物(午後)
   02 バンコク → 関空(帰国)

             ~   つ   づ   く   ~

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October 31, 2011

東香里湯元【水春】で、リゾート気分に浸る!

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韓国風サウナ「チムジルバン」にハマっているうさぎさん。先月から出かけた『スパバレエ枚方南』と『すみれの湯』に続き、お次は大阪・東香里のデラックススーパー銭湯『水春』へ行った。あまりにも素晴らしかったので、10月11日(金)・25日(金)と2度出かけた。heart 我が家から車で50分ほど。ここは《ゆ~ナビ関西》でベスト2に輝く。ずっと1位を維持していたのに、最近兵庫県・加古川の『あかねの湯』に抜かれたようだ。こうなったら、何が何でも『あかねの湯』に行かねばならぬ。dash ちょっと遠いかぁ~sweat01

前置きが長くなったが、今回行った東香里の『水春』について。ここは何といっても広くて庭園風の露天風呂が素晴らしい。周囲を竹林におおわれているので、風がふくたびに木々のざわめきが聴こえる。maple 2つの源泉はかけ流しで。特にパワフルな炭酸風呂が人気。この湯に入ると、あっというまにお肌が気泡でおおわれ、ジンジンと血流が良くなる感触を味わえる。(男湯のパワーはイマイチらしい。)薬草ミストワウナは、用意された塩でマッサージできるという効率の良さ。

そして2階へ上ればチムジルバン(岩盤浴)コーナーとなり、専用衣を着たお客さんだけ利用できるようになっている解りやすいシステム。これまた広い2階フロアーは、窓ガラスから明るい採光を取り入れ、テラスにはデッキチェアーが置かれてちょっとしたリゾート気分を味わえる。休憩コーナーにも床暖房が施され、寝ころびながら備え付けの書籍を読めるのは、家にいるような寛ぎ感がある。japanesetea また、数種のマッサージ機は無料で使える。

ちょっと残念なのは、フロアーの広さの割に岩盤の種類が少ない事。女性専用の岩盤房などもったいない気がする。それにありきたりの岩盤房しか無い。その点、茨木の『すみれの湯』は工夫が凝らされていた。ペットボトルクーラーが備えられていたのも、『すみれの湯』同様に有難かった。

レストランでのお食事について。restaurant 味は良し、量は少なめ、料金高し。

入浴料800円+岩盤浴900円と高めだが、長時間まったり過ごすならお勧めできる。heart  webの平日限定クーポン券に、入浴・岩盤浴・食事セットで2200円というのがある。1回目はこれを利用したが、利用可能な食事メニューがかなり限られていて貧弱だった。weep メルマガ会員なら200円引きとか。『すみれの湯』ほどの割引メリットは無い。しかし、トータルで評価するなら『水春』が一番のお気に入りとなる

電車利用の方は、京阪やJRの最寄駅から無料シャトルバスが出ているそうです。

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October 12, 2011

バラエティーな岩盤房は、【 すみれの湯 】で!

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チムジルバン大好きなうさぎさん。10月7日(金)には大阪の茨木にある彩都天然温泉『すみれの湯』へ行った。国道171号線沿いにあって解り易い。我が家からは車で1時間。京都にはまだ本格的なチムジルバンが無い。そのうえ天然温泉を備えているとなると・・・どうしても近隣の県へ行かなければならない。

以前より興味を持っていたにもかかわらず。今に至った理由は【ゆ~ナビ関西】のランキングベスト10に入っていなかったからだ。これを参考にしていたわけである。きっと、比較的新しいから知名度が少ないのかも・・・。

しかし、思い切って行ってみて良かった~!heart 先日行った『枚方南スパバレイ』(ランキングベスト7)よりずっと素晴らしかったからだ。全体的に明るい雰囲気がある。ただ、のんびり読書したい~という向きには、『枚方南スパバレイ』のほうがおちつくかもしれない。

チムジルバン目当てだった今回の『すみれの湯』だが、予想以上に良かったのが2階にある天然温泉かけ流しの露天風呂。茶色く濁っていた。spa 室内風呂の漢方スチームサウナも気にいった。

しかし、ここはやはり1階のチムジルバンが素晴らしい!限られたスペースになかなか工夫を凝らされ、種類が多かった。1階と2階浴場サウナでは、定期的にローリューが行われていた。ローリューとは、サウナ石にアロマオイルを入れた水をかけて、大きなうちわで仰いで温熱を放ってくれる威勢のいいサービスだ。一気に暑くなるが、一体何にいいのかといえば~気合い入れにいいと思ってる。happy01  

感激したのは、1階チムジルバンコーナーに備えてあるペットボトルクーラー。自分のペットボトルにマジックで名前を書いて、自由に冷やせるのだ。少しずつ飲んでは冷やせるので、まるで我が家の冷蔵庫気分。scissors

そして更に良かったのは、レストランだ。heart 韓国料理が主流で、メニュー豊富。『すみれの湯』では、レストランのお食事だけでも可能なようだ。

入湯料金は、お風呂が700円。チムジルバンが700円で両方入るなら1400円必要。10月平日はチムジルバンが半額ということで、両方なら1050円という安さ。が、しか~し、更に食事込みで1980円というセット料金があった。lovely 可能な食事範囲は、1品1280円のものまでらしい。迷わずこのコースにして、1280円の海鮮スンドゥプ鍋セットを食べた。scissors 3種の辛さから指定できた。まずまずのお味。おまけにその日は、レストランの飲み物半額デイで、大ジョッキビールのお代わりを。scissors 味、量、料金、雰囲気ともに満足できた。heart04

食後は、DSのレンタルをして(無料)、大広間に寝そべって楽しんだ。何と楽しい所なんだろうsign01 また行きたいなぁ~note

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September 28, 2011

サムイ島旅行 10.《 特別編: 巨大トッケイ 》

今回の旅行でのサプライズは、サムイ島で見つけた大きなヤモリ。過去にマレーシアで見た大トカゲとは比にならないけれど・・・。

サムイ島旅行 4.《 ラマイの リゾートホテル 》に記載いていた大衆食堂で、大きなヤモリをみつけたのだ。sign03 写真のように壁の隙間から顔をのぞかせていたので、顔と手しか画像におさめられなかった。頭だけで5~6センチはあったところから、全長50センチ程と推測していた。sweat01

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コミュニティーで調べると、東南アジアでよく見かける【 トッケイヤモリ 】との事だった。ホテルの室内の壁によくへばりついているアレだ。鳴きます。thunder

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それを私がトッケイと判断しなかっ理由は、サイズが大きすぎたからだ。横綱級のトッケイとでも判断すべきだろうか~?coldsweats02  人間だって、2m以上の背丈がある人もいる。さすがに堂々としたもので、驚いた客が順番に観にくるというのに、ビクともせず、じっとこの場所をキープしていた。 果たしてサムイ島での標準サイズであるのか?それともこのトッケイちゃんだけが横綱級であるのか?それが気になる。shock

普通なら20~30cm程の大きさ。さすがにに50cmにはなりにくいと思うが…」といいながら、爬虫類好きの方が見つけて下さったのが、この画像!

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               ひやぁ~!

                ~      完      ~

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September 27, 2011

サムイ島旅行 9.《 アクティビティーに過ごした クラビ 》

6月18日(土)。クラビの魅力は、サムイ島旅行 2.でもムービーで紹介したように、朝・夜のマーケットにある。

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朝市を意識していたのか、早くに目が覚めたので、7~8分ほど歩いて朝市(マハラジャマーケット)へ行った。とても広い!(早朝~11:00オープン)。場所は、クラビタウンのヘソである交差点(原始人の信号)からホテル・グリーンハウスの方向へ歩いて5分ほど。どんより曇っていた。

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ここは庶民の街なのだ。惣菜や果物、魚介類、肉類、乾物、花、お菓子、雑貨・・・と何でもあり、フードコートまである。気に入ったのは、葉物のミックスカット野菜の小袋入り。これさえ買えば、あとはメインの肉か魚を用意すれば、たとえ1人~2人分のお鍋でも無駄なく作れる。それに安い!「将来、ここに住める」~と思った。heart

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フードコートの食事は、ナイトマーケットのメニューとはまた違う。私は中華粥を食べ、ダーリンはチマキを食べた。どちらも美味しかったが、Image7_3チマキには、ガピという発酵させた小エビを混ぜられるており、とてもスパイシーで朝からビールが飲みたくなるお味だった。ちなみにこのチマキには、フルーツが入っているのもあり、こちらは超甘い!(上の写真は、ガピ入り)

また、市場では、托鉢にやってきた坊さんに店主が食物を渡している光景を目にした。

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          ★★ 次は、買い物!★★    

午前中は、ホテルから徒歩1分の距離にあるヴォーグデパートで買物を。1Fで雑貨を買い、2Fにあるワコールで下着と水着をまとめ買いし、地階のオリエンタルプリンセスで化粧品を買った。

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喉が渇いたので、デパート入り口のシェークスタンドで大粒の葡萄を砕いてもらった。そしてデパートを出て右へ数軒隣にあるケーキ屋さんでロールケーキを買った。タイにしては美味しい洋菓子屋だ。heart 2個だけでも、ちゃんと箱に入れてくれた。中でお茶を飲みながら食べることもできる。雨は降ったりやんだり。時に大雨が・・・やはり雨期のクラビだ。rain

一旦ホテルへ戻ってチェックアウトをし、フロントで荷物を預かってもらった。

午後一番に『さくら』さんの旅行社へ行って幾つかの質問に答えてもらった。昼食は、さくらさんオススメのウイークエンドマーケット近くのカオマンガイの店で食べた。もろみの混ざったタレが美味しかった。 また、土・日曜でも開いているBANGKOK BANKを教えてもらい、両替を済ますことができた。scissors 川沿いのウタラキット道りに3軒ほど並んでいる銀行のうちの1軒だ。一見閉まっているようにも見えたのだが、よ~く覗くと窓口の奥に行員が座っていた。

        ★★ 次は、マッサージ!★★

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後は、飛行機の時間までマッサージをしてつぶすとした。これもさくらさんの地図に載っている場所の中から1軒を選んだ。タイ古式マッサージは大概の店が1時間200B。朝市の方向にチェーン店ソーワットポーがあるということで(別名・マッサージ寺)、あえてそこへ行ってみることにした。1時間250B。ちょっと高めなのでチップ込みで300B払った。期待していた伝統的なワットポーなのだが・・・今までに体験した中で、最高に痛かった!impact それとも「マッサージ師の当たりが悪かった」と思うべきなのか~?体の柔らかい私でも、かなり耐えていたのだ。・・・とくれば、カチカチに固いダーリンときたら、痛い!痛い!と叫ぶばかりなり。sweat01

店を出ると、何だか痛さが残ってヘロヘロになっていた。特に膝から下の血のめぐりが良すぎる~というか、そのピリピリ感は翌日まで続いた。coldsweats02

~というわけで、最後に痛い目にあった私達。それでも楽しかったクラビにも名残をのこし、ホテルへ戻って空港行きのタクシーを待つとした。ところが、受付でお願いしていたタクシーが一向に来ない。sweat01 そのうち限界を察した受付の女性が、身内を携帯電話で呼び出し、自家用車で空港まで送る手配をしてくれた。実は、こういう事は初めてではない。ペナン島のホテルでも経験したことがあった。あたりまえなのかもしれないが・・・私的には、こんな責任ある行為が現地人のポイントを高く上げてしまう。happy01

クラビ18:50発のタイ航空にて、バンコクに20:10着。海外では国内線でも軽食が出るので有難い。あとは寝るだけなので、リーズナブルな空港ホテル「クイーンズ・ガーデンリゾート」に宿泊。川沿いにあり、魚の養殖風景を目にした。空港往復の無料送迎サービスが有難かった。

6月19日(日)ホテルの送迎車で国際空港へ行き、あっという間に関空に着いた。

         ~   つ   づ   く   ~

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September 26, 2011

【 スパバレイ枚方南 】で、チムジルパン体験!

Image8 フィットネスクラブで週に二度の岩盤浴を習慣としている私は、更にチムジルパン浴を好む。これは韓国式の低温サウナのことで、当初は単独経営の施設もあったようだが、現在はスーパー銭湯の設備として近年、少しずつ増えているように思う。spa

9月22日。夜の8時を回ってから、車で大阪の枚方市にある『 枚方南スパバレイ』チムジルバン浴にでかけた。行きは1時間、帰りが45分かかった。閉店の1時までの4時間程の利用が、やけに短く感じられた。

このスパリゾート・スーパー銭湯は、電車の駅から離れた住宅街の中にあり、シャトルバスが出ているわけでもないので、アクセスは悪いと思う。

天然温泉は有馬からの運び湯らしい。湯温は内・外風呂ともにぬるめ。メインであるサウナを意識してかもしれないが、私にはちょっと物足りない温度だ。coldsweats02

地下に床サウナがあり、受付で渡された着衣ですごすことになる。お気に入りは、高温の「岩塩房」で、ヒマラヤ山脈から採取した天然の岩塩石が底深く置かれているサウナ。その上にタオルをひいて寝転べば、凝っている脊中部分に塩石が微妙に当ったりして、気持ちいい。それに植物を置かれてマイナスイオンをたっぷり吸収できる「森林浴房」heart 一部有料の「岩盤浴」があり、一人1回50分の制限となっている(予約制)。残念なのは、雪が舞い落ちるという「ヒーリングサウナ」が故障していて、雪が降らなかったこと。sweat02

レストランもあるが、メニューの内容がありきたりで高め。どうせなら韓国料理が揃っていればいいのになぁ~。長時間すごすことになろうサウナ施設では、手軽に食べられるフードコートがあったらなぁ~と思った。

次回は、サウナに入りながらゆっくり読書でもしたい。lovely

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September 20, 2011

サムイ島旅行 8.《 バンコクエアウェイズで、クラビに戻る 》

何故またクラビへ戻るかって? そもそも相棒の希望を通して、クラビでのリゾートを目的としていた為、大阪からクラビ往復(バンコク経由)の航空券を買っていた。それを急きょ、気候の良いサムイ島へと、私が変更を押し切った結果である

実際には相当もめた訳だが・・・。(ノд・。) 3万円ぽっきりのタイ航空キャンペーンチケット(燃料代別)だ。南へ戻るのが面倒なので、サムイから直接バンコクへ飛び、手持ちのクラビ→バンコクの航空券を捨てる事も考えたが、あいにくバンコク行き航空券が売り切れていた。ピーク時のサムイ島は、人気が高い。

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6月17日(金)。いよいよチェックアウトの日。朝食をとってから、ホテル内の写真撮影を。あとは部屋でゆっくり名残を惜しんだ。 10時過ぎにチェックアウト。

タクシーに30分乗車でサムイ空港到着。なんと奇麗な空港だろう!トロピカルだ!まるでゴルフ場か、リゾートホテルのようだ。LCC機が何社も乗りいれている空港とはとても思えない・・・我を忘れてはしゃいでしまった。池には、見事な蓮の花が咲き乱れていた。八重咲きの大輪だこんなゴージャスな蓮花を、今迄に観たことがない。

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チェックイン後に、免税品店で時間をつぶしたのが悔まれた。搭乗ぎりぎりにバンコクエアウェイズのゲートへ行くと、乗客全員が利用できるラウンジが用意されていたからだ。軽食に種類の多いドリンクが置いてあった。まさにファースト・ビジネスクラス並みの待遇だ。ショック!(x_x)       バンコクエアウェイズは、他の国内線LCCに比べれば割高だったが、サービスでカバーしているようにも思う。機体のデザインもカラフルで南国的。何て気分が盛り上がるんだろう!

サムイ12:15発でクラビ13:10到着。国内線でしかもLCCなのに軽食が出た。

クラビ空港からはタクシーを拾ってダウンタウンへ。やはり行きと同じ「オレンジツリーハウス」に泊った。

       ~   つ  づ   く    ~

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September 09, 2011

サムイ島旅行 7.《 ラマイビーチ & ヒンタ・ヒンヤイの奇岩 》

6月16日。いよいよサムイ島ですごす最終日となった。終日をホテル周辺でのんびり過ごすことにした。

朝食後にホテル内の写真撮影を。そしてホテル裏のラマイビーチビーチで泳いだり、岩場でシュノーケリングを楽しんだりした。私達のホテルは、ラマイビーチのほぼ南端にあり、更に南のつき当りには岩礁があり、そこに観光名所となっている 『 ヒンタ・ヒンヤイ 』 の奇岩がある。wave

その奇岩を観る為には、岩群をよじ登らなければならない。danger  あまりにも危険なので、一旦ビーチロードへ出て、正規の観光ルートから周り行くことにした。徒歩7~8分。ホテルから一旦ビーチロードに出て左へ曲がり、例の食堂が見えたら、そこから海の方向へ左に曲がる。すると土産物屋がどんどん現れる。そのまま真っ直ぐ進むだけだ。foot

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この辺りの名物はココナッツキャラメル。食べてみればキャラメルというより餅に近い。ゴマが入ってあっさり上品な甘さがGood!キャラメル味以外にも黒いのや、緑色のがあった。幾らでも味見させてくれる。私は2か所で買ったが、参道へ入ってすぐ左手にある1軒目の店のものが柔らかくて気に入った。heart小袋だと35B(右上の写真)。食べ過ぎて、キャラメル太りしたかも~coldsweats02

さて、『 ヒンタ・ヒンヤイ 』 の奇岩がどんなものかって?・・・とにかくムービーをご覧下さいbleah 一応、伝説付きらしいです。こんなに多くの観光客から注目される奇岩の側でも、どこででも泳ぐ(潜る)私は、ホント、好きもんとしか言いようがない。(変に誤解しないでね・・・)。coldsweats02

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動画は、ラマイビーチとヒンタ・ヒンヤイの奇岩を編集したものです。

         ~   つ   づ   く   ~ 

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September 08, 2011

サムイ島旅行 6.《 チャウエンビーチへ散策に 》

6月15日。ゆっくり朝食をとり、午前中はホテル近くの岩場(ヒンタ・ヒンヤイ)で泳いだ。wave

昼食かたがらタクシーでチャウエンビーチのテスコロータス辺りまで行き(1台200B)、そこから南へ向かって散策した。ノースチャウエンに比べたら小さな商店ばかりが建ち並ぶ。どの店もおなじような商品ばかりが置かれていた。「ノースへ行った方が良かったのかなぁ」~と、ちょっと後悔したが、適当なグリルレストランでBBQセットを食べたら、それなりに満足した。heart 2人分セットで900バーツ(2430円)だったか~。量的には3~4人分ほどある。内容からすればお得感あり。是非、上のムービーをご覧下さい。

食後は、チャウエンビーチでくつろいだ。17年前に比べれば、嘘のように開発されていた。サムイで一番賑やかだというビーチだが、パタヤやプーケット島に比べれば、まだ規模は小さい。モーター音が少なくて、ほどほどに白人客が寛ぎ、大人がのんびり寛げる場所だと思った。最近、タレントの西川史子さんが新婚旅行でサムイ島へ行かれたことを知ったが、ちょっと意外だったなぁ~。こんな地味な島へ・・・。海水は私達の宿泊しているラマイビーチの方がやや綺麗だった。wave

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とにかく暑いsign01 毎日暑いsign01 この旅行でよく買い食いしたアイスクリームは右の写真のもの(15B)果汁たっぷりで美味しい。heartライチやマスカット味を食べた記憶がある。

帰りはソンテウに乗り(1人100B)、ホテルに戻ったのは夕方。隣りの洗濯屋へ行って、今朝頼んでおいた洗濯物を受け取った。しっかりしたビニール袋に入っていた。袋に料金をマジックで記載され、一枚ずつ奇麗にたたんであった。出来栄え上々。それに、う~~~ん、よき香りheart04 この香りの良さに私達は感激した。heart02 1kg丁度で30Bなり(81円)。安~いsign03

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ついでに、洗濯屋で飼っている犬と猫を紹介してもらった。ビーチで遊ぶ、ドロンコ犬だ。「お前も洗ってもらえ~!」と言いたくなるほどのワンコ。(左の写真、見にくくてスミマセン) その後、何度もその洗濯屋の犬を見かけることがあった。これが恐ろしいほど人なつっこくて、何しろ、毎日隣りにある私達のホテルに遊びに来ては、ホテルマンに追い出されるのだ。sweat01 それも効果なく、数分後には甘えた顔をしてふらふらとホテルに戻ってくる。dash 私達が海から上がって来ると、尻尾を振り振りビーチで待っていてくれる。dog 犬って何て可愛いんだろう・・・今思い出しても愛しくてたまらない。lovely

夕食はホテル近くの例の食堂でテイクアウトをし、部屋でゆっくり食べた。渡り蟹やニンニクをつぶしたソムタムを買ったので、部屋中が生臭くなった。wobbly

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ムービーは、チャウエンビーチ界隈の撮影です。

 

       ~   つ   づ   く   ~   

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September 07, 2011

サムイ島旅行 5.《 ナン・ユアン島 日帰りツアー 》

6月14日。早めに朝食を済ませ、ホテルのロビーで待っていると、お迎えの車がやって来て、ポプットビーチの船着き場まで送ってくれた。9時出港のタオ島行きボートに乗る為だ。ツアーだというのに2人だけの送迎で、しかも早めに港に着いたので少々心細くなった。

しかし乗船時間になると方々から同じ色のツアーシールを胸につけた客が集まりだした。きっと船着き場の前にある店で、コーヒーでも飲んでいたのだろう。安心して乗船した。小さくとも奇麗な定期船だ。船内では大型TVで美しい海の映像を見せてくれたので、退屈しなかった。

出港と同時に頂いたクロワッサンとコーヒーが、有難かった。乗客の中でも一般客は、若者が多かったように思う。更に離島へ向かうバッグパッカーばかりだ。誰一人ハードトランクなど持っていない。長い木製の桟橋を歩いたり、船のデッキに荷物を積みあげられたりするなら、リュックサックがいいにきまってる。ディカプリオ主演のアメリカ映画『 ザ・ディープ 』を何度か見たことがあるが、一般の乗客達は、まるであの映画の中のディカプリオのように自由で逞しく見えた。lovely

30分で、『パンガン島』に着いた。この島は映画『 ザ・ディープ 』のロケ地である。パナマ帽をかっこうよくかぶって恐ろしく大きなリュックを背負ったディカプリオ達は、さっそうと下船して行った。

次の『 タオ島 』までが長かった。1時間半ほどだったか?・・・とりあえず下船して、ツアー用のボートに乗り換えた。ここまで来ると、海の青さにも透明感がある。wave

そこからタオ島沖の『ナン・ユアン島』までは更に30分弱。サムイの港からだと片道2時間半ほど。サムイ(サウスラマイ)のホテルからだと港での待ち時間を入れて約3時間半。こんなに行きにくいのに、今回の旅行でこのツアーにだけ参加したのは、「タイ湾で一番奇麗なシュノーケリングスポット」と言われるからだ。

確かに水は奇麗だし、浅瀬にも大きな魚がウジャウジャいた。heart 餌付けのたまものだろう。小島から小島へ繋がる砂州も何と美しい・・・。トイレにシャワーにレストラン、1軒のリゾートホテル~と、何でもある。山から山へロープで滑り渡れる遊戯施設まであった。しかし、その光景をザっと見渡したダーリンは「テーマパークみたい・・・」とつぶやいた。私達は何だか落ち着かなかった。大自然の中であるはずが・・・人も多い。coldsweats02

過去によく似た景色の中でシュノーケリングをしたことがある。アンダマン湾のピーピー島発だったか、クラビ発だったか覚えてないが、4島めぐりのシュノーケリングツアーで寄った無人島のタップ島 Tup Island を懐かしく思い出された。すっきりしていて素朴で、私達にとってはパラダイスだった。もっと自然な環境の中で、多くの魚が生息していた。fish トイレなんて無くてもいい。bleah

それでも久しぶりに沢山の奇麗な魚を見ることができ、一応満足した。heart その後ツアーボートに戻ると、お楽しみの昼食。それなりに種類も揃っていたし、極端に薄味で観光客向けとなっていた。

食後のお茶を飲み終わったタイミングで、次なるポイント、タオ島沖のスポットで停泊。魚はあまりいなかった。weep 船の周辺で魚肉ソーセージやバナナでおびき寄せても、やって来る魚はオヤビッチャンだけ。pisces そんな魚は、どこにでもおるんじゃsign01 餌がなくなるとさっさと退散し、何もいなくなる。海岸まで泳いで行っても滅多に見かけない。タオ島はダイビングの方がむいているのかも・・・?coldsweats02 船に戻ると、これまた絶妙のタイミングで冷えた飲み物とケーキが配られた。いつも思うが、タイのツアーって、何て素晴らしいんだろう!happy01

~ってなわけで、シュノーケリングスポットの少ないサムイ島から時間をかけて誉れ高い『 ナン・ユアン島 』へ日帰りで行った。シュノーケリングならアンダマン湾の方が素晴らしいなぁ・・・。

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ムービーでは、ナン・ユアン島内での画像がUPされていません。実は、持ちこんだアウトドアカメラの電池が切れていました・・・crying

       ~   つ   づ   く   ~

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September 01, 2011

ビデオ共有サイトへの 引っ越し完了

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あれから試行錯誤した結果、ニコニコ動画とYou Tube にほぼ引っ越しが完了した。どちらかというと編集に手をかけるほうなので、そんな私は、今までずっとYou Tubeを敬遠してきたのだが・・・。

しかし高画質の動画をUPできる。それにブログに張り付けた枠のデザインがすっきりしており、またブログからの再生操作でも、PCの枠いっぱいに映像を拡大できるので迫力が増す。

地デジ放送切り替えの際に大型TVを買い替えた我が家では、TVの大画面でYou Tube を観ている。ついでに言えば、LDKをシアタールームにリフォームしました。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ 

ただ、どんな共有サイトにしても一長一短がある。閉ざされた@niftyのビデオ共有では、クレジット画像を自在に簡単に設定できた。あの機能だけは本当に優れていたと思う。

ニコ動は自在に設定するなら、細かい時間指定をしなければならないので、かなり面倒だ。しかも変更が効かない。You Tubeときたら、ランダムに選ばれた3枚の画像からしか選べない。まぁ、変更は効くが・・・私は、このクレジット画像に大変こだわるのだ。

何の意味か解らない~という方もおられるかもしれないが、ビデオファイルの表紙にあたる画像の事です。ビデオの内容全てを表現することになる大切な1枚。だからこだわってしまうのだ。

例えば、立派なプールを備えたマリンリゾートホテルを紹介した動画の場合、アットランダムだとトイレの画像がクレジットされる時もある。そうなると、相当に憂鬱な気分となる。制作にあたった苦労を思うと、悔しくてたまらなく、寝付きすら悪くなる・・・ちょっとオーバーか~sweat01

You Tube では、UPした動画の内、何作かが閉ざされることは覚悟の上。weep 今の処、運を天に任せるしかない。それでもニコ動があるさ~。ニコ動は保険か~sign03 ヾ(∇^〃)キャハハハ

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August 30, 2011

水生植物公園 『 みずの森 』

8月6日。琵琶湖博物館をじっくり見学したら昼を過ぎてしまった。お腹も減ってきた。汗をふきながら炎天下の中、野道を歩いて草津市立水生植物園『みずの森』にたどり着いた。ほんの5分の距離だというのに、刺すような日差しがたまらなかった。sweat01 それだけに草木の香りが濃厚で、ピュアな自然を感じた。heart

公園の敷地はそれほど広くないが、コンパクトに美しく造られていた。この時季に咲いているのは、先日タイで見かけたような南国を思わせる花ばかり。スイレンや蓮の花が観処で、池にはパラグアイオニバスなんて巨大な葉が浮いている。よく子供が乗った画像を見るアレである。小さなアトリウムと冷房の効いたテーマ館もあった。

こんな公園でお弁当を食べたら、美味しいだろうなぁ~。駐車料金も無料だし。

更に奥へ行くと、蓮の群生地があった。広いsign03 日本でも指折りのスケールらしい。最盛期は7月下旬から8月上旬らしい。でも充分観賞することができた。

思い出すことがあった。かれこれ20年以上前になるが、ハンガリーのヘーヴィーズという避暑地にある、蓮花が一面に咲くという温泉湖(表面積4.7ヘクタール、深さ36メート)で泳いだことがあった。東京ドームがすっぽり入ってしまう大きさらしい。ただ、冬場だったので、残念ながら花は咲いていなかった。蓮花と一緒に浮く姿をひたすら夢見ていたのだ。

そういう事もあり、今回初めて観賞したことになる。葉も花もなかなか大きなもので、思わず手を合わせたい気分になりました。(*^_^*)

前編の『琵琶湖博物館』と合わせ、滋賀県観光におすすめのスポットです。

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August 29, 2011

琵琶湖博物館

8月6日。まるで溶かされてしまいそうな強烈な暑さだった。ひたすら水辺を求めて滋賀県の湖東(草津市)にある琵琶湖博物館水生植物園を目指してドライブした。これらは隣接されていて共通入場券(750円)を販売している。京都の我が家から1時間半の快適な湖岸ドライブだ。

よく聞く日本人の認識としての話だが、マイナーな県として滋賀県もあげられるそうで、「琵琶湖県の滋賀湖」なんて表現をされるらしい。私達関西人にとってはとんでもない話だ。大きな存在感がある。しかしNHKの大河ドラマ『 江 』で湖北が舞台となっている今じゃ、少しは認識が高まってきたことだろう。

ここ『 琵琶湖博物館 』では、400万年前からの琵琶湖の歴史に始まり、生物、生活とのかかわりを詳しく説明されている。淡水魚の水族館も立派で、お気に入りの博物館だ。地質学的には、江戸時代中期に、鉱物学者・木内石亭によってこの地方を研究されていたらしい。大きな水瓶に平野があれば、豊かな生活ができたに違いない。

琵琶湖の固有の生物が、外来種に脅かされているのは、ここでも深刻な問題である。

★ムービーは、殆どが水族館のものばかりです。

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