6月18日(土)。クラビの魅力は、サムイ島旅行 2.でもムービーで紹介したように、朝・夜のマーケットにある。
朝市を意識していたのか、早くに目が覚めたので、7~8分ほど歩いて朝市(マハラジャマーケット)へ行った。とても広い!(早朝~11:00オープン)。場所は、クラビタウンのヘソである交差点(原始人の信号)からホテル・グリーンハウスの方向へ歩いて5分ほど。どんより曇っていた。
ここは庶民の街なのだ。惣菜や果物、魚介類、肉類、乾物、花、お菓子、雑貨・・・と何でもあり、フードコートまである。気に入ったのは、葉物のミックスカット野菜の小袋入り。これさえ買えば、あとはメインの肉か魚を用意すれば、たとえ1人~2人分のお鍋でも無駄なく作れる。それに安い!「将来、ここに住める」~と思った。



フードコートの食事は、ナイトマーケットのメニューとはまた違う。私は中華粥を食べ、ダーリンはチマキを食べた。どちらも美味しかったが、
チマキには、ガピという発酵させた小エビを混ぜられるており、とてもスパイシーで朝からビールが飲みたくなるお味だった。ちなみにこのチマキには、フルーツが入っているのもあり、こちらは超甘い!(上の写真は、ガピ入り)
また、市場では、托鉢にやってきた坊さんに店主が食物を渡している光景を目にした。

★★ 次は、買い物!★★
午前中は、ホテルから徒歩1分の距離にあるヴォーグデパートで買物を。1Fで雑貨を買い、2Fにあるワコールで下着と水着をまとめ買いし、地階のオリエンタルプリンセスで化粧品を買った。
喉が渇いたので、デパート入り口のシェークスタンドで大粒の葡萄を砕いてもらった。そしてデパートを出て右へ数軒隣にあるケーキ屋さんでロールケーキを買った。タイにしては美味しい洋菓子屋だ。
2個だけでも、ちゃんと箱に入れてくれた。中でお茶を飲みながら食べることもできる。雨は降ったりやんだり。時に大雨が・・・やはり雨期のクラビだ。
一旦ホテルへ戻ってチェックアウトをし、フロントで荷物を預かってもらった。
午後一番に『さくら』さんの旅行社へ行って幾つかの質問に答えてもらった。昼食は、さくらさんオススメのウイークエンドマーケット近くのカオマンガイの店で食べた。もろみの混ざったタレが美味しかった。 また、土・日曜でも開いているBANGKOK BANKを教えてもらい、両替を済ますことができた。
川沿いのウタラキット道りに3軒ほど並んでいる銀行のうちの1軒だ。一見閉まっているようにも見えたのだが、よ~く覗くと窓口の奥に行員が座っていた。
★★ 次は、マッサージ!★★
後は、飛行機の時間までマッサージをしてつぶすとした。これもさくらさんの地図に載っている場所の中から1軒を選んだ。タイ古式マッサージは大概の店が1時間200B。朝市の方向にチェーン店『ソーワットポー』があるということで(別名・マッサージ寺)、あえてそこへ行ってみることにした。1時間250B。ちょっと高めなのでチップ込みで300B払った。期待していた伝統的なワットポーなのだが・・・今までに体験した中で、最高に痛かった!
それとも「マッサージ師の当たりが悪かった」と思うべきなのか~?体の柔らかい私でも、かなり耐えていたのだ。・・・とくれば、カチカチに固いダーリンときたら、「痛い!痛い!」と叫ぶばかりなり。
店を出ると、何だか痛さが残ってヘロヘロになっていた。特に膝から下の血のめぐりが良すぎる~というか、そのピリピリ感は翌日まで続いた。
~というわけで、最後に痛い目にあった私達。それでも楽しかったクラビにも名残をのこし、ホテルへ戻って空港行きのタクシーを待つとした。ところが、受付でお願いしていたタクシーが一向に来ない。
そのうち限界を察した受付の女性が、身内を携帯電話で呼び出し、自家用車で空港まで送る手配をしてくれた。実は、こういう事は初めてではない。ペナン島のホテルでも経験したことがあった。あたりまえなのかもしれないが・・・私的には、こんな責任ある行為が現地人のポイントを高く上げてしまう。
クラビ18:50発のタイ航空にて、バンコクに20:10着。海外では国内線でも軽食が出るので有難い。あとは寝るだけなので、リーズナブルな空港ホテル「クイーンズ・ガーデンリゾート」に宿泊。川沿いにあり、魚の養殖風景を目にした。空港往復の無料送迎サービスが有難かった。
6月19日(日)ホテルの送迎車で国際空港へ行き、あっという間に関空に着いた。
~ つ づ く ~